戸袋の奥の鳥の巣

query_builder 2020/06/30
ブログ
遠藤商会
こんにちは遠藤商会の遠藤です。

梅雨に入り暑かったり寒かったりで毎日の体調管理が大変ですね。あまり無理をせずに熱中症にも気をつけてくださいね。

今日は、五月の後半に南足柄市の大雄山の近くにハウスクリーニングの仕事に行った時のを書きたいと思います。

テラスハウスで3DKです。いつものように、段取りをして二階へ行き各部屋の窓と雨戸をあけて行きました。最後の窓を開け雨戸をあけようとしたら、一枚目の雨戸が最後までいかないのです。(鳥の巣ダー)とすぐにわかりました。

雨戸を外し、中を覗いて見ると、枯れた草がたくさん見えます。間違いなく鳥の巣です。これを取り除かないともちろん掃除もできないのですが、鳥の糞などで虫がわいたり、悪臭などで衛生的にもよくありませんね。

棒を使って草を少しずつかきだして見ると、量の多さにビックリです。
普通、木の上に作る鳥の巣は、鳥の大きさによっても違いますが、そんなには大きくないと思います。ところがこの鳥の巣は45リットルのゴミ袋に半分以上ありました。

戸袋の底をきれいに掃除をし、雨戸を戻した後、一階の部分にも巣の一部が落ちたので、掃き掃除をしていると、管理会社の社長さんと女性の方が来て、大きな袋を持ってどうしたのと聞かれ、戸袋に鳥の巣がと状況を説明すると、あなたはそこまでやってくれるのですか!と、言って女性の方と何か話しながら建物の周りを一周して帰りました。

そうしているうちに、時間がどんどん過ぎてしまい、通常の作業に戻らないといけないので、二階を終わらせて一階の掃除に入ると、また、トラブルです。
廊下とDKの入り口のドアのふき取りの時ドアを閉めて開けようとしたらドアノブを回しても、開かなくなってしまいました。シリンダーが動きません。????

何とか持ち合わせの道具でシリンダーをずらして開けることができました。
このままドアを閉めるとまた開かなくなるので、シリンダーを押込みマスキングテープで固定しておきました。

浴室に入ると換気扇が動かないみたいです。ドアのシリンダーと換気扇の写真を撮り管理会社に送ったりで今日は、仕事が進みません。(笑)

気を取り直して頑張りましたが、かなりのタイムオーバーで終わりました。

ところが、ここからがチョット有り難い話で、いや、チョットでなくて随分と有り難い話になっていくのです。

今月の半ば過ぎに電話があり、足場をかけるので、全部屋の戸袋の鳥の巣を撤去をして欲しいとのことでした。
たまにはこんな仕事もいいかなと思い、早速有難く頂きました。

あの時、鳥の巣の掃除をしていて良かったなとつくづく思いました。
ちょっとしたことが、大きな仕事につながるんですよね。

これからも、時間と手間を惜しまず頑張りたいと思います。

以上、戸袋の奥の鳥の巣でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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