戸袋の中の鳥の巣の清掃

query_builder 2020/07/03
ブログ
遠藤商会
こんにちは遠藤商会の遠藤です。

毎日雨で蒸し暑くて嫌になりますね。
熱中症に気を付けてくださいね。

前回のブログで書きました、南足柄市の戸袋の奥の鳥の巣の清掃ですが、二十九日に足場が完成したため、三十日に雨の中戸袋の清掃に行って来ました。

朝八時三十分頃に現場に着くと、四人くらいの人がいて、よく見るとペンキ屋さんでした。

話によると、屋根から外壁の、コーキングの打ち替えと、塗装をすることになったそうです。それで今日は、屋根と外壁の高圧洗浄をするので、鳥の巣を撤去をした後戸袋の中も洗浄してくれるそうです。

軽く打ち合わせをして、道具を用意して足場にあがり、戸袋のビスを外して雨戸と戸袋の表面のカバーを取り外して見ると、何年分ものの巣が重なり合っていて、多いところは、五段に重なっている所もありました。

巣を少しずづ袋に入れ始めると、すごい臭いがしてニワトリ小屋の中にいるみたいです。(笑)

こうして、全部の雨戸と戸袋を外して、とりあえず前般の段取りは終わりました。あとは、洗浄をしてくれるのを待つだけです。

もう、一時間くらいかかるようです。雨もだんだんと強くなり、屋根からは洗浄で流れ出る泥水が、ドバドバ落ちて来ます。早く逃げて良かったです。(笑)

高圧洗浄が終わるまで車の中で待機です。

一時間半位過ぎた頃、高圧洗浄が終わりました。
雨もやむ気配がないので、カッパを着て道具を持って再び足場に上り、とぶくろをみる戸袋を見るときれいになっていました。

カッパの中が汗でびしょびしょです。根気よく雨戸を戻し、戸袋を取り付け、ビスを打ち四十分くらいで全ての戸袋を取り付けることができました。

作業が終わるころには、雨も小降りになってきて、だいたいそうゆうものですね。(笑)

早く帰ってお風呂に入りたいです!

前回のハウスクリーニングの時に鳥の巣を掃除したことにより、屋根から外壁の塗装の仕事に結びつくとは思いませんでした。

これからも、出来ることは手を抜かず、時間を惜しまず、頑張りたいと思います。

新型コロナウイルスはまだまだ危険です。東京都では100人を越えています。
気を付けてくださいね。

以上、戸袋の中の鳥の巣の清掃でした。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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