昭和中頃に建てられたと思われる懐かしい戸建の貸家

query_builder 2020/08/02
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こんにちは遠藤商会の遠藤です。
長く続いた梅雨も明けたみたいです。
やはり晴れた日が一番ですね。

本日は、南足柄市の新屋と言う所に空室のハウスクリーニングに行った時のことを説明したいと思います。

昭和中頃に建てられたと思われる懐かしい戸建の貸家
目次
1、見るからにレトロな戸建の貸家
2、水道の水が出ない
3、部屋の中は蜘蛛の巣と虫の死骸でいっぱい
4、清掃をしたらよみがえりました。

見るからにレトロな戸建の貸家

カーナビの案内で現場に着きました。
見た感じ、ここではないなと思ったのですが?
車を降り雨の中を歩いて探すと、一番奥の建物のガスメーターにキーボックスがありました。

周りには同じ建物がもう三棟あり、二棟は住んでいるようです。
残りの一棟の方は、玄関横にコケや藻の生えたミニバンがあり、台所の窓には何か置いてある物影が映っていますが、全く住んでいる様子はありません。

家の回りは、たくさんの草がたくさん生えていて、雨でぬれていて歩くのも大変です。車から草刈り鎌を出して、先ずは、今日の作業は草を刈り取る事から始まりました。

水道の水が出ない
草刈りが終わり、鍵を開けて中に入ると湿ったカビ臭い空気が漂っています。
電気と、水道の確認をすると電気は来ているのですが、水道の水が出ません。

表に出てメーターボックスを開けてみると、開栓をするハンドルがOFFになっていて右に回したのですが半回転位しか回らず、これ以上やると、破損でもしたら、大変な事になってしまうので、管理会社の担当者さんに連絡をしました。

水道局に連絡をしてくれて、直ぐに来てくれるとのことです。
水が出ないと仕事になりません。

部屋の中は蜘蛛の巣と虫の死骸でいっぱい
取りあえず、水が出るまで、部屋の中の蜘蛛の巣や虫の死骸を、掃除機を掛けて取り除き、二階の和室まできれいにしました。

掃除機のスイッチを切ると、外で話し声が聞こえるので、窓を開けると水道局の方が二人いて、開栓が出来たみたいです。

キッチンのハンドルを回すと、赤色の水が出て来ました。
これで、本来の作業に入ることが出来ました。いつものように、二階の拭き取りの掃除から進めて、一階へと移動して、窓の清掃をしようとしたら、戸袋にまた、鳥の巣があり、撤去をしました。

浴室、和式のトイレ、の清掃が終わり、床は洗剤を薄めて洗いました。最後にキッチンを仕上げです。


清掃をしたらよみがえりました。
一階は和室を洋室に変えた六畳の部屋とキッチン浴室、和式のトイレがコンパクトにまとまっています。

床の蜘蛛の糞や埃を洗浄、建具などの拭き取り掃除も意外と簡単に落とすことが出来ました。

何年か前にリフォーム後長い間入居者が居なかったため、蜘蛛の巣や虫の死骸、埃が付いてしまったようです。

以上、昭和中頃に建てられたと思われる懐かしい戸建のハウスクリーニングでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

*皆様、新型コロナウイルスには十分気を付けてくださいね。
毎日、感染者が増えています。














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